2011年11月14日

なぜこれは健康にいいのか?

これはなかなか示唆に富む本です。著者は順天堂大学医学部の教授である小林弘幸氏。人が健康で長生きするためには交感神経と副交感神経のバランスが大切と説いています。多くの健康障害は過剰な交感神経の働きでもたらされるため、副交感神経を鍛えることが大切で、例えばゆっくり歩く、ゆっくり呼吸する、ヨガをする、夕食後に散歩するなどが副交感神経を高めるのに有効とのこと。また医師が笑顔だと患者の副交感神経が高まり、病気の治りもはやくなる。さらに副交感神経を高めると運動のパフォーマンスも上がるなどなど。あなたもこの本を読んでよりよい生き方の一助にしてみては?

なぜ健康にいいか.JPG
サンマーク出版 1470円
posted by Dr.Yoshi at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) |
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